ブルーベリーの里ななつもり

ダイバーシティな農園を目指して

こんにちは
ブルーベリー観光農園の開園を目指して奮闘している岩手雫石のじじです。

最近、さまざまなところで「多様性」を意味する「ダイバーシティ」という言葉を聞くようになったと思います。
ビジネスの世界に限らず農業の分野でも「多様性」がカギとなるのではないか何て考えているじじです。

当農園のブルーベリーのタイプはノーザンハイブッシュ、サザンハイブッシュ、ラビットアイを散りばめ、早生~極晩生までを30品種600本を栽培しております。

ブルーベリー栽培のベテランの方からは岩手でノーザンハイブッシュ以外は邪道と言われてしまいそうですが、お陰様で寒い冬の乗り切り花芽を付けています。

気候も年々変化しており、魚介類では温暖化の影響?でサケやサンマが激減している昨今を鑑みると北東北でタブーのサザンザンハイブッシュ、ラビットアイでも生育が可能な気候になりつつあるのではと素人ながら考えています。

また、個人消費では皆さん多様化して個性重視の傾向になってきたので様々な個性的なブルーベリーを楽しんで頂ける農園作りが求められているのではないか考えます。

また、農業の働き方も企業同様に時間短縮、フレックス、テレワーク等様々な仕事スタイルを模索する時代になりつつあるかもしれません。「日の出~日の入りまでむたむた身を粉にして稼ぐ」から「楽しくワクワクしながら笑顔で仕事する」にシフト出来たら、お客様に喜んで頂く農産物をご提供出来、農業をやりたいという方々が増えて、眠っている農地が蘇り地域が活性化するのではと考えます。

新規就農の素人ですがこんな事を考えながら日々農園作りに精を出しています。