ブルーベリーの里ななつもり

「七ツ森」の由来

こんにちは
ブルーベリー観光農園の開園を目指して奮闘している岩手雫石のじじです。

今回は当園の地「七ツ森」についてのお話を致します。
「七ツ森」は岩手山南麓の雫石盆地に連続して展開する7つの連なった低山の総称で日本を代表する詩人及び童話作家宮沢賢治の作品と密接に関係する景勝地で「イーハトーブの景勝地」として国指定の景勝地に指定されている場所です。
また、この山々のある一帯は森林公園として整備されており、小学校の野外学習の場でもあり、地域にとって身近な大切な場所になっています。

さえずりの里に案内板があります。
「七ツ森」は生森(おいもり)、鉢森(はちもり)、勘十郎森(かんじゅうろうもり)、三角森(みかどもり)、石倉森(いしくらもり)、稗糠森(ひえぬかもり)、見立森(みたてもり)の総称

次回は秋の澄んだ青空下の「七ツ森」の景色をお楽しみ頂きます。