ブルーベリーの里ななつもり

選択と集中の剪定

こんにちは!
岩手雫石の素敵な自然の中で養液栽培システムで育てた極上のブルーベリーで「がんばり屋さん」のあなたを応援したいブルーベリー観光農園の園長です。

剪定作業真っ盛り

岩手盛岡地域の当園では雨続きのお盆期間が過ぎまったりとしたいところですが、来シーズンに向けての剪定作業で大忙しの日が続いています。
ブルーベリーの剪定作業は冬に行うのが一般的で今の時期は切らない方がいいと言う方もいらっしゃるようですが、養液栽培システムを導入している当園では冬よりも今の時期が大切と考えてガンガン剪定を進めています。(一般的な方法で栽培している方はマネしない方がいいかもです。)
剪定方法もちょっと大胆に進めていますのでちょっとご紹介いたします。
剪定のコンセプトは「選択と集中」です。(使い方間違っているかも)
〇選択のポイント
①今年実のついた枝はお疲れさまと感謝を込めてチョキチョキ
②込み入った枝はスース―風を通して害虫さんとバイバイ
③細い枝が密になった部分は3密対策を意識してバッサリ
〇集中のポイント
①太く立派な徒長枝は切り戻して枝分かれを期待
②来シーズン主役になると思われる樹に栄養を集中

今年いっぱい実を付けてくれたレガシーさんありがとう
スッキリレガシーさん来シーズンもよろしく

美しいラビットアイ

ラビットアイは晩生のバルドウィン、パウダーブルーを中心にもりもりです。
ちょっとだけパウダーブルーをご紹介します。
パウターブルーは1978年アメリカノースカロライナで発表された品種でラビットアイ系品種のなかでも、美しく清楚に感じられて幼果の赤味がかわいくて、完熟の実は中粒で繊細な品種です。
是非ご来園頂き目で美しさを感じながらご賞味頂ければ幸いです。