ブルーベリーの里ななつもり

当農園について

旧牛舎小屋

「ブルーベリーの里 ななつもり」のシンボル。
開拓団の名残が感じられます。農園の入り口から見える岩手山と旧牛舎小屋のコラボレーションは格別です。

カフェテリア

ブルーベリー狩り体験や農園散策後に疲れたら一息つける休憩所も兼ねたカフェテリア。

岩手山を眺めながら旬なブルーベリーで作ったスペシャルメニューをお楽しみ下さい。

野菜ガーデン

旧牛舎小屋前にお庭風に配置されています。ここでは、この時期にしか見られない旬の野菜たちがお出迎えしてくれます。

真ん中にテーブルとパラソルを配置しており、眺めて楽しめるようになっています。

頑張り屋さんのための観光農園

ミッション

これまで自分たちの家族を支えてくれた雫石七ツ森地区に対しての恩返し。

農園は、足元快適でヒールのある靴でも摘み取り体験ができるなど女性のお客様にも清潔・快適にお楽しみいただける施設にします。

1,000本以上の多品質の大粒で美味しいブルーベリーを最高品質での提供。

お客様とのゆったりとした会話を大切にしながら穏やかな時間を過ごしていただけるようにします。

自立支援施設の方とも連携し、仕事のやりがいを感じてもらえる場所を提供。

園長について

久米川 好人(くめかわ よしひと)

秋田県大仙市出身。
高校卒業後、鉄道会社に就職。

2017年夏に最愛の妻に先立たれ、今後のビジョンが描けずにいた時、ブルーベリーと出会いました。

私自身、サラリーマン時代に自分自身の不甲斐なさにやりきれなくなって体調を崩し、迷惑をかけた時期もありました。

そして妻や周囲の方に助けられ、ここまで来る事ができました。

そのような自分の経験から頑張っている時こそ、ちょっと立ち止まり家族・恋人・友達と素敵な空間で生きる活力を取り戻していただける農園にしたいと考えております。